會津藩校日新館に行ってきた

裏磐梯から磐梯山ゴールドライン を通って日新館に行ってきました

今まで会津村が日新館だと勘違いしてて

あんな大きな観音様を置いて趣味悪いなぁ~って思ってた

ホント俺の勘違いで、日新館は別にあったのね

しかも、門構え、建物、全て時代を感じる物があって素晴らしい


「日新館の教育目標は、人材の育成」の会津藩の方針のもとに、

花色紐組(上士)以上の藩士の子弟は全て入学が義務付けられたとの事

まさに現代の義務教育だ

だから、幕末にあれほど素晴らしい藩士が数多く出てきたんだと納得したよ

「八重の桜」でブームみたくなっているけど、

もとより、会津好きな幕末ファンが多くいることにも納得


俺は数年前、山口県の萩(長州藩)に行き

幕末の教育と思想に感動してきたが

降参した会津に更なる酷い仕打ちをした新政府・・・

今でも会津の人が長州の人を嫌いな意味がよくわかります


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この記事へのコメント

2013年11月05日 17:51
そういう歴史的背景や史跡、その時代が分かる場所を知るだけでも魅力が増しそうですね。幕末ファンの人って本当に詳しいですよね。私は恥ずかしながらTVドラマを通じた知識しかありませんが(汗)
2013年11月06日 08:55
>《R》さん
自分も幕末についてはTVドラマを通じた知識です。でもその中で興味を持った人物や事件を更に深く掘り下げて調べるのって楽しいです

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